偏頭痛と目の疲労

偏頭痛と目の疲労

偏頭痛と目の疲労

 

偏頭痛との付き合いは本当に長い。
小学生の頃にはすでに偏頭痛という言葉を知らないまでも、頭痛もちであった。

 

薬の服用に良い顔をしない両親だったので、子供の頃に頭痛を起こすと大変つらく
気持ちが沈み、疲れやすかったのを覚えている。

 

中学生になり、目が悪いと診断を受けてから、初めてめがねを作った。
めがねで見ると、周りの景色がすっきりと見え、それと同時に頭の霧が晴れたような気がした。

 

偏頭痛の原因に視力の低下、目の酷使、というものもあるのだろか。
年頃になり、コンタクトレンズを使用するようになると、目が疲れやすくなり
偏頭痛を起こす回数が増えた。

 

勤めていた会社は休みが取りにくく、市販薬を使用して偏頭痛を乗り越えるのだが
2,3日経っても一向に偏頭痛が治まらないことがあった。

 

コンタクトレンズをしていると私の場合、目の負担が大きく、休みの日になると症状は軽い。
肩こりもひどく、対処に困ったが、あるとき目の調子が悪くめがねを一週間ほど使用すると
ひどかった偏頭痛がすっと引いたのを覚えている。

 

それから、目の疲れや偏頭痛を繰り返すときは、めがねやコンタクトの度数をチェックする。
昔は病院で計っていた視力も、めがね屋で簡単に測れるようになり
また、めがねもその場で作れることから、1年に一度はめがねの調整をかねて実施している。

 

偏頭痛もちにとって、対処法は薬になりがちではあるが、
視力の低下やめがねの度数調整なども偏頭痛を改善する上では必要な処置だと思う。

 

目を酷使している今の時代、こういった目の健康を守ることも
偏頭痛の治し方のひとつとして有効なのではないかと思う。

 

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