偏頭痛原因

偏頭痛原因

偏頭痛の意外な原因

 

私は夏になると偏頭痛が起きる事が多く、毎年悩んでいました。

 

頭痛の起きる時間帯が1日の中でだいたい決まっており、
「お昼前」「定時前」の1日2回でした。
デスクワークが主なので仕事の疲れかと思い、我慢しつつも時には頭痛薬を飲んで対処していました。
しかし、あまりに続くので何かの病気ではないかと心配になり、
一度脳外科でMRIを受けました。

 

脳外科では特に問題は見られずその際にお医者さんに頭痛外来での受診を進められました。
それまで頭痛外来という科があるのも知りませんでしたが、頭痛に悩んでいる人が多いらしく、最近いろんな病院にあるのだそうです。

 

頭痛外来ではまず問診で
どのような種類の痛みか?(ズキズキ・ガンガンなど)
どれくらいの頻度で起きるか?
どれくらい傷みが続くか?
などを細かく聞かれました。

 

その結果私の頭痛は緊張性頭痛と診断されました。
冷えから来る肩こり(こわばり)、肩こりの延長で首のこりさらには後頭部へのこり、それが頭痛に繋がっているとの事でした。

 

たしかに、冬場は厚着をして暖かい飲み物を飲むので、そこまで症状は重くなく、逆に夏場の方がエアコンの聞いた職場で冷たい飲み物を飲みながらのパソコン作業。。。
夏の方が私の体は冷え、頭痛が起きていたのです。

 

職場環境の冷えが原因となると、確かにお昼前と定時前に症状が重たくなるのも納得できます。それ以降、私はパソコン作業の間にマメに首・肩のストレッチをしたり
なるべく夏でも冷たい飲み物の摂取を控えるようにしています

 

偏頭痛の原因は気圧の変化

 

昔から雨が降ると偏頭痛が起きていました。
頭の片側がギューッと押さえつけられるような、ズキズキするような、我慢できず頭を抱える程の痛みです。

 

ひとたび偏頭痛が起ると、もう何も手に付かず、仕事も家事も何もできません。
中学生のころから既に症状は始まっていました。

 

その頃は幼すぎて何もわかりませんでしたが、大人になって考えるに、その症状は曇りの日・雨の日に起こることがハッキリしてきました。
今は家庭の医学や健康番組などでも、頻繁に低気圧と頭痛の関係が取り上げられ、私も「その通り」と理解ることが出来るようになりました。

 

低気圧と頭痛の関係は科学的に明確には証明されていないと言うことですが、
有力な説として、気圧が変化することによって、頭蓋内の圧力が変化して血管が収縮し、その後血管が拡張する時に、
周囲の三叉神経を刺激して偏頭痛のような症状が起こると言うものです。

 

もう一説は、気圧が低下することで血圧が下がり、血流の流れが悪くなり、血管が拡張して偏頭痛が起こるというものです。
科学的な証明がなされていなくても、身体が如実にそれを証明しています。
雨が降る前、雨が降るなど低気圧が近づいてくると必ず偏頭痛が起きます。

 

長年この症状に悩まされて来たので間違いありません。
梅雨時期には「抗頭痛薬」が欠かせません。
以前は「ナロンエース」という頭痛薬を飲んでいましたが、今は、病院でしか取り扱えなかった「ロキソニン」が市販されるようになりましたので、
そのどちらかを常備しています。

 

女性は男性よりも血管が細い為に、偏頭痛が起こりやすいと言われていることにも納得できますね。
ホルモンバランスが崩れたりと、繊細な女性の身体です。
上手く偏頭痛と付き合い、鬱にならずに生活して行くことが大事ですね。

 

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