偏頭痛対処法

偏頭痛対処法

偏頭痛の対処法

 

まず、テレビ・携帯・パソコンなど、目と頭を酷使するものは直ちに止めます。

 

目から頭痛がくることは大変多いです。薬を飲み、目を閉じて出来れば横になります。明かりを消して静かに横になりましょう。少し睡眠を取るとなお良いです。冷やした方が心地よければ、保冷剤や冷やしたタオルを頭部に当てましょう。

 

おでこでも後頭部でも冷やして気持ちの良いところに当てておきましょう。薬は、イブやロキソニンSなど頭痛薬、処方された薬など、飲みなれているものが良いでしょう。仕事中などで、横になれない人は、せめて座って、しばらく安静にしておきます。

 

首筋やこめかみなど、触ってみて硬くなっているところを指圧したり揉んでみたりしましょう。腕を大きく回して、肩甲骨周りをほぐしてやると上半身の血流が良くなります。無理のない程度に首を回したり肩を上下させてみましょう。

 

お風呂に入ったり、ヨガをすることで頭痛がやわらぐ人もいます。いずれにせよ、緊張とストレスが偏頭痛の一番の原因になりますので、心身ともにリラックスするのが偏頭痛解消の大事な方法です。

 

ただし、動くことが辛い場合や、動くことで痛みを増大させてしまうこともありますので、自分の体の状態と相談しながら、頭痛が起きた時の対処法を覚えておくとよいでしょう。

 

自分でいつもの偏頭痛と思っても、激痛のような痛みの場合、重大な脳の病気かもしれませんので、しばらくしても症状が治まらない場合は病院で診察してもらいましょう。

 

偏頭痛と食事

 

偏頭痛は、ひどい時には日常生活の妨げになるほどの痛みを伴うこともあります。

 

ついつい頭痛薬でごまかしているという方も多いようですが、薬は飲み続けると体に負担がかかってしまいます。

 

また、薬によっては胃が荒れてしまったり、副作用が心配ですね。薬を飲み続けていると、体の感覚が少しずつ薬に慣れてしまい、慢性的な偏頭痛を引き起こすと言われています。なるべく頭痛薬に頼らずに、毎日の食事から偏頭痛を予防する事が大切です。

 

まず、偏頭痛の予防に効果がある食品として、ビタミンB2、マグネシウムが挙げられます。

 

具体的には、レバーやたらこ、卵黄、アーモンド、うなぎ、大豆製品(豆腐、納豆、豆乳、黒豆)、ひじきなどになります。これらをバランスよく食生活に取り入れるようにしましょう。毎日の食事の副菜として一品加えるとよいでしょう。また、黒豆などはご飯を炊くときに一緒にいれて炊くようにすると、美味しく食べることができ、お勧めです。

 

また、カフェインも血管を収縮させる効果があり偏頭痛の症状を和らげてくれます。痛みを感じたら、コーヒーや緑茶をゆっくりと飲むようにするとリラックス効果もありお勧めです。ただし、あまり飲みすぎないように注意しましょう。

 

逆に偏頭痛の時に、避けたい食品は、アルコール、チョコレート、チーズ、柑橘類、化学調味料や保存料が多く含まれる食品、炭酸飲料、辛子やワサビなどの刺激物などがあります。痛みがひどい時は、極力食べないようにしましょう。

 

偏頭痛はストレスが原因であるとも言われています。痛みがあるときは、無理をせずにリラックスすることも大切ですね。

 

偏頭痛の軽減法

 

偏頭痛つらいですよね。頭が痛いと、考えるのも嫌になるし、ストレスがたまるし毎日が憂鬱になります。

 

まして吐き気など痛み以外に症状が出てくると、本当に嫌気がさしますよね。しかし偏頭痛は原因がわからない、また病気や薬からくるものあり判別が難しいです。

 

そこで私は根本的な解決にはならないけど、痛みを和らげる方法にツボ押しを取り入れています。ツボでいうと、百会(ひゃくえ)と呼ばれる、頭のてっぺんにあるツボを押します。よく小さい頃、そこを押すと下痢か便秘になるといわれたツボを覚えていませんか?

 

そこです。もう一つは合谷(ごうこく)といって、手の親指と人差し指の付け根部分の柔らかい部分です。

 

合谷はたしか風邪などにも効くはずで、何にでも効く万能ツボと聞いたことがあります。

 

この2つのツボを押すと、一時的に痛みが和らぐ気がします。そしてツボだから押していて気持ちいいです。あと意外に使えるのが、はちまき。はちまきがこめかみをしめつけることによりツボ刺激となって頭痛が楽になります。足裏では足の親指をマッサージするといいようです。

 

その他に大事なのは予防です。それは疲れやストレスをため込まないということです。気の疲れは、必ず身体の疲れとなって現れます。

 

しっかり睡眠を取って、規則正しい食事。それでもダメならお薬の力を少し借りて痛みを軽減してもらいましょう。薬の飲み合わせなどもあるかもしれませんので、たくさんの種類をのんできる方は薬剤師の方によく説明を受けるのも大事だと思います。

 

偏頭痛の対処法2

 

今でもたまに起こる偏頭痛ですが、子供の頃よく起こっていました。
動いている時にしゃがんだ状態から立ち上がると貧血のようなふらつきとともに頭の一部がズキズキと痛みます。

 

偏頭痛がすごくひどく、文字を書いたり、頭を使ったりすることもあまり進まず、よく横になっていたのを覚えています。

 

頭が痛くなると、胃の調子がおかしくなり、たまに吐きそうにもなりました。
少し運動するとそれだけでも頭が痛くなったりするので運動することもあまりしなくなりました。

 

社会人になった頃からは偏頭痛には苦しめられないと頭痛薬を飲みながら仕事をするようになり、頭痛を我慢すると余計にひどくなると聞いたのでクスリを飲んで落ちついていました。

 

今は昔ほど偏頭痛に困ることはありませんが、頭痛がひどくなった時は寝込むくらい辛いです。

 

頭痛が激しくなると胃もたれや吐き気は絶対に起こります。
しかし、今は授乳中なので薬が飲めません。

 

妊活中や妊娠中、授乳中などの偏頭痛は本当に困ります。
育児は毎日がお仕事なので、休むわけにはいきません。

 

授乳が終わった時期になったらまた頭痛薬とお付き合いをする日々が増えると思います。

 

薬を飲まないで偏頭痛を治す方法があればすごく知りたいと思います。
私の対処法としては寝れるならとにかく寝ること。

 

主人がいるなら家事と育児を頼む。
風に当たったり、あっさりしたものを食べると言うことをしています。
なるべく無理をして動かないことです。

 

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