偏頭痛後頭部

偏頭痛後頭部

偏頭痛後頭部

 

偏頭痛はほとんどの場合、頭部の側面や、こめかみ、目の奥などに刺すような独特の痛みが走ります。

 

また、頭頂部が締め付けられるような感覚がある場合も偏頭痛の疑いがあります。

 

がんがんと響くような頭痛ではなく、めまいなどが伴うこともまずありません。
睡眠不足の時に起こるようなぼんやりとした感覚はなくむしろ思考ははっきりと冴えている場合が多いです。

 

また、頭を動かさない、横になって安静にする、といった対処法では全く痛みの軽減を実感できないということも特徴です。

 

このような頭痛を複数回経験されたら、まず、真っ先に病院へ行って専門の医師に相談するのがいいでしょう。とくにこのような痛みが30分以上持続する場合は偏頭痛である可能性はかなり高いです。

 

偏頭痛には現在、イミトレックスという特効薬があり、痛みを感じ始めてすぐに服用すれば薬が体内に吸収されるまでのタイムラグはありますが全くといっていいほど痛みを軽減することができます。

 

しかし、頭部側面やこめかみに起こる、という情報が多く掲載されているため、それ以外の場所に起こった場合医師に相談することなく偏頭痛ではないと判断してしまう場合があります。

 

すでに偏頭痛を経験し医師からイミトレックスの処方を受けているような場合には、痛みの質から偏頭痛ではないかと医師へ相談したりイミトレックスによって改善された場合に偏頭痛の一種であると推測することが可能です。

 

しかしそうではない場合、一般的な頭痛に対する対処をおこない偏頭痛の強い痛みに悩まされ続ける、といった事例が起こってしまいます。

 

偏頭痛はまれにですが後頭部にも起こることがありますので、頭痛の痛みの質から少しでも偏頭痛ではないか、という可能性を感じた場合には、医師に相談することをお勧めします。

 

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