偏頭痛症状

偏頭痛症状

偏頭痛症状

 

私は、高校のころから偏頭痛に悩まされてきて、かれこれ17年が経過します。

 

当時から何回も専門科医の診察を受けていますが、何回CTスキャンをしても、これといった原因が見つからず、もちろん特効薬も無く、偏頭痛の症状が出たらゆっくり休む程度しかできませんでした。

 

人それぞれ、偏頭痛の症状は違うといわれていますが、私の場合は、まず左手の痺れから始まり、痺れが治まってくると、左側の視界がチラチラと光り始め、そのうち左側全部が見えなくなります。

 

そして、少しずつ視界が開けてくると、一気に頭痛となるのです。

 

また、大抵の場合は片側にズキズキとした痛みを伴うと言われています。

 

偏頭痛は一般的に、10代から20代の女性に多いといわれ、思春期の精神的な不安定さが原因とも言われていますが、根本的な原因はまだわかっていません。

 

私の場合の症状は、先にも紹介しましたが、初期段階の症状は人により現れたり現れなかったりするようですが、ギザギザした光が見えることもあるようです。
私のように手の痺れから始まるという人は稀のようですが、似たような症状にくも膜下出血や脳腫瘍、脳出血など人命にかかわる病気もあり、単なる頭痛だと高をくくらないことが大切です。

 

もし、頭痛に悩まされているのであれば、早めに医師に相談することが大切です。

 

特に、手や足に痺れを感じる場合は、要注意なので、CTスキャンでしっかりと脳に異常がないかを確認することが大事です。
症状が出た場合は、無理をしないでゆっくりと体を休めて、治まるまで待ちましょう。

 

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