偏頭痛肩こり

偏頭痛肩こり

偏頭痛の肩こり体験談

 

肩こりを意識するようになって何十年となる。
普段の肩こりは、ああ、疲れたなと背中から肩・腰あたりに集中し
軽くたたいたりすると、忘れる程度である。

 

でも、これに当てはまらないほどの疲労感を覚える肩こりがある。
目が悪く、めがねを手放せない生活をしているが、
パソコンを使った作業が長引き、目を酷使した、と自覚症状が出てくると同時ぐらいに
首の疲れ、というか痛み起こりだす。

 

その首の痛みはやがて、後頭部の後ろ辺りに広がり、
そして首を押さえつけられたようにひどい肩こりを起こす。
この順序と言うのはいつも大概同じで、そしてその次に起こるのが偏頭痛である。

 

必ずといっていいほど、このスパイラルからは逃れることが出来ず
放置すると吐き気まで催すので、大変である。

 

薬を飲んで改善されるうちはまだ軽く、
薬を飲んでもいまいち症状が改善されないということも多々ある。

 

それは、肩こりによる緊張性の偏頭痛だからだと思う。
私の場合、肩こりを起こしている原因と思われる作業を途中で止めることは出来ず
首が痛くなってきたと自覚しだす時点で、偏頭痛が起こることはある程度予想される。

 

いわば、首の症状は「偏頭痛の種」と自分では呼んでいる。
首の痛みが出てきて、コリが後頭部に広がってくる前に、薬の用意をし、
また、気休め程度かもしれないがビタミン剤を摂取する。

 

これは肩こりや眼精疲労にビタミンが有効だと効いてから実施するようにしている。

 

また、肩こりに有効とされる、「葛根湯」も良く使う。
軽い風邪のときに服用する葛根湯だが、実は肩こりにも有効で、こちらはビタミンと違って少し効果を感じる。

 

偏頭痛が起きる時期を少し先延ばしに出来る(様な気がする)
こうやって何とか偏頭痛を先延ばしにし、作業を終えてしまうことが出来たら
あとはマッサージなり、十分な休養をとって症状を和らげるのが、私の変偏頭痛との付き合いである。

 

偏頭痛の肩こり体験談2

 

ハンドメイドが大好きで、
ついつい時間が経つのも忘れて熱中しすぎてしまいます。

 

一日、2日ならたいした事はありませんが、
大作を作っていたり、作業が細かかったりするとひどい肩こりを起こします。

 

もともと極度の近眼で、めがねは手放せないため
眼精疲労もひどく、こちらも肩こりの大きな原因のようです。
たまに大きく肩を動かす、なるべく体を動かすなどの対処も行いますが
あまりに肩こりがひどくなると偏頭痛を起こします。

 

もちろん偏頭痛が始まると、ハンドメイドどころの話ではなく、
ひどくなってくると、吐き気まで起こすので、
早めに市販薬を飲み、薬が効いてくるまでは、横になります。

 

その一回でお薬が効き、偏頭痛が治まれば良いのですが、
大概の場合は、昼ごろに一回、夜に一回とだんだん薬の回数が増えていきます。

 

さすがにずっと薬に頼るわけには行かず、
肩こりの原因であるハンドメイドを中断して様子を見、
ストレッチなどをして肩こりの改善に努めますが
どうしても我慢が出来なくなると、マッサージも利用します。

 

目が悪く目が疲れやすいこと、偏頭痛がありつらいこと、
あと肩こりのひどくつらい場所などを告げ、お任せをしますが
首の付け根辺りと、頭の後頭部の舌辺りをマッサージしてもらうと
ピリピリとした感じがします。

 

もちろん、肩甲骨や肩などもつながっているので
そちらのこりもほぐして頂きますが、偏頭痛がひどいときのマッサージは
首の付け根と後頭部のした辺りと決まっているようで、
担当者が変わっても、同じところをマッサージされます。

 

大体1,2回のマッサージの利用で偏頭痛は治まり、薬も服用しなくなるのですが
肩こりを改善する方法をまめにすれば、偏頭痛も回避できるんだろうと思います。

 

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