偏頭痛対処

偏頭痛 コーヒー

偏頭痛 コーヒー

 

まず、偏頭痛がやってくる予兆を感じることが大切です。
激痛がやってくる前に対処するか、やってきてから激痛と闘いながら対処するかでは全然違います。

 

この予兆というのは結構な割合でくるもので、人によっても変わってきますが、
私の場合は、天気が悪い、光がまぶしい、目がチカチカする、ニオイに敏感になるなど、いつもは感じないことに敏感になってきます。

 

偏頭痛のプロフェッショナルにもなってくると、朝起きたときに「今日はヤツがやってくるな」とわかるようになります。
予兆があったら、まずブラックコーヒーを飲みます。これはホットでもアイスでもどっちでも良いと思いますが、私は大概ホットです。

 

そして絶対ブラックコーヒーです。ブラックコーヒーというのがミソで、砂糖やミルクを入れない方が絶対効きます。
特に私の場合は、砂糖やミルクを入れると全く効かなくなるので絶対ブラックです。

 

そして、普通のカフェイン入りのものを飲みます。デカフェでは効きません。
大概、予兆を掴んでブラックコーヒーを飲めば偏頭痛は起きないのですが、
予兆をつかみ損ね激痛が来た場合でも、ブラックコーヒーは効きます。

 

ブラックコーヒーを飲みつつ、痛む部分をアイスパックなどで冷やします。
そしてできるだけ光りはみない方が良いと思います。

 

緊張性頭痛のときは、お風呂や頭痛薬を飲んだりして血管を拡げますが、
偏頭痛の場合は、血管を狭めるようにすると良くなるようです。

 

また、偏頭痛持ちの人は脳の病気になりやすいとのことなので、
日常的に、水分を多めにとり、野菜や海藻、酢の物や納豆など血管が詰まりにくくなるような
食べ物を意識して摂るようにしています。

 

あと、首をパキパキ鳴らすこともやめた方が良いようですよ。

 

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